2016年4月30日土曜日

てしたのひと

こんにち!今日も今日とてお家で撮影!
家に撮影スペースがあると気軽に撮影出来てとってもいいです。
今度フォグマシン買っちゃおうかなあとか考えてます。
(スモークで火災報知機やべーんじゃねーのって思いますが、撮影してる部屋だけなぜか報知器ついてないのです。逆にやべーと思います)


そんな感じで今回はカメラマンです。
モデルは荒太ちゃん。
某手下ジャックハートさんを撮らせていただきましたー。
メイクがマジそれっぽくて上手いと思います!(ニワカからの褒め言葉)




薔薇が白い…首チョンパ…


ナイショ




実はシーには1,2回しか行ったことないです。
うきわまんが美味しかった…。そして餃子ドックは美味しくなかった…それくらいの記憶しかないっす。
でも、ジャックハートさんは荒太ちんに布教されまくったから知ってる!今は青いって知ってる!


最近ストロボ使い始めたのですが、ストロボ撮影めちゃくちゃ楽しい。
もっと早く買っておけば良かった。
勉強して使いこなせるようがんばろー!


おまけ
うちのチェシャ猫と共演



全然関係ないんですけど。
バンチャの見放題で十二国記見てたら再熱してきて、今すごく十二国記コスがしたいです!
荒太ちんには六太やってもらって、セっさんには陽子か珠晶やってもらいたい。
あとゆうひさんに泰麒やってもらって私はお世話する女仙になりたい…。
なんかバーンとかっこつけた感じよりも日常を切り取った雰囲気で撮りたいですよ。


はあ、図南の翼と華胥と冬栄もアニメ化しないかなあ…。

2016年4月23日土曜日

おうちフナー

こんにちファフナー。
天気が悪くて頭が痛い。春はそんなんばっか!
でも、日に日に花粉が少なくなって段々過ごしやすくなってきました。


先日の宅コスファフナー。一騎きゅんがスペシャルにかわいい♡
試行錯誤しながら撮ってくれたセツちゃんにも感謝です!

一騎:りおん

同化結晶にょきにょきタイム




同化結晶貼り貼りタイム
最初スピリッツガムで貼ってたのですが、最終的に透明両面テープで貼りました。合皮相手だから付くか心配だったのですが意外と付きました。よかったー。


結晶は某レイヤー様の作り方を参考にさせていただきました!
いやほんとにこの作り方を載せてくださってありがとうございます!大天才です!(直接言えないコミュ症)

赤い結晶も作ったので最終回のあれを撮りたかったのですが、私がグダグダしすぎて時間が無くなってしまいました…。
当日、総士の分のヘッドセットが見つからなくてその場で作るとかもうほんとひどい。
しかも次の日ちゃんと探したら出てきてさらにひどい。
来月も撮影予定なのでその時はちゃんとやります…。



先日アップしたシナスー備忘録の造形編に追記しました。
主に首周りの説明が雑すぎたので。少しはわかりやすくなったとおもいます。

2016年4月19日火曜日

シナスー備忘録〜造形編〜

シナジェティックスーツ造形部分編です。

私の造形レベルは作り方を見てようやく剣を作れる程度なので、基礎の部分は造形サイト様を見て制作しています。
詳しいライオンボードの貼り合わせ方、曲げ方などは造形サイト様を見てください。

<2016.11.25画像・説明文追加>

■主な使用道具
・オルファカッター黒刃(ライオンボードがさくさく綺麗に切れるのでおすすめ)
・アロンアルファ ジェルタイプ
・アルテコスプレー
・グルーガン(透明グルー)
・ハンダゴテ
など

頭から。
この辺全然制作過程撮ってないです…。
本当は頭と顔のパーツは繋がっているんですが、どーせウィッグで見えないので別個に作ってます。

なんとなくのサイズ感で工作用紙に書いて試作して型紙を作ってから、2mmのライオンボードに写しています。
顔のやつは、ラップやハトロン紙などを顔にあてて型紙を作りました。



貼りあわせ完了。角の部分は裏にグルーガンで補強してます。
ちなみに、ライオンボードを重ねる場合はGボンドを、横に繋げる場合は瞬間接着剤とアルテコスプレーを使っています。以下全てそうです。
顔に沿うように火で炙って軽く曲げていきます。最近のチャッカマンはトリガーがめちゃくちゃ固くて、握力のない私はとても疲れました…。
あとは、白ジェッソを塗ってラッカーを噴きます。正直ラッカーいらないんじゃないかとも思うんですがそこはお好みで。
頭パーツはグルーガンでヘアクリップをくっつけて完成☆
顔パーツは耳に引っ掛けて、アシストで売ってる肌用のりか光善のドンピシャンで貼り付けます。


つぎは二の腕とか太ももとかの開いてるところについてる謎パーツです。

サイズは7×4cm(長い部分)

なんとなくの大きさで工作用紙で試作してから、量産してます。
折り曲げる箇所はカッターで薄くなぞって折りやすくしてます。
内部はグルーを流し込んでペラさを補強してます。
衣装にはグルーガンで固定してるんですがオススメできません。
イベントなどよく動く場合はポロッといきます。スタジオオンリーだったら平気かも…?
接地面にキリで穴を開けて縫い付けとかの方がいいかも??
貼りつけるレザー部分(主に白いラインの部分)をカッターで荒らしてから、アロンアルファのジェルタイプ塗布→アルテコスプレー噴いて接着。
これで全然取れなくなったのですが、パーツの方が耐えられない事があるので接着面にライオンボードを重ねるなどして補強した方がいいかもです。


下地に黒を噴いてからタミヤスプレーのガンメタリックで塗装。
完成☆


つづいて靴の謎パーツ。

ブーツカバーの型紙を元にこんな感じかなーーって型紙を作って、ライオンボードを切り出して火で炙って軽く足に沿わせるように曲げて、黒ジェッソ塗ってタミヤスプレーガンメタリックを噴いて完成☆
これ裏面全部塗ってないんですが、塗らないとチラチラ白い箇所が見えて悲惨です。塗りませう。
最後にブーツカバーに取付け用に面ファスナーをグルーガンで貼り付けてください。
ていうか、今思ったんですけどブーツカバーにファスナー付けて、直接カバーにパーツを貼り付けたほうが綺麗で剥がれにくいのでは?と。
もし三着目作るようなことがあればそうしよう…。
三着目作ったのでブーツカバーも作り直しました。
ファスナー付きにしてカバーに直接パーツを縫い付けました。
縫い付ける際はブーツカバーに靴を装着して仮止めしてからのがいいです。

(山で撮影後に撮ったのでちょっと汚れてます。地面と接する所が剥げちゃうので塗装の下地はGボンド溶いたやつのがいいかも)
白丸の二箇所3針くらい縫って固定。パカパカするのが気になるところはGボンドでうっすら固定。意外と針でザクザク縫えるのです

 糸は灰色のほうが目立たない気が(手元になかったので黒使ってます)



つぎ首周り。
設定資料集が出てない&資料を集める時間がなかったので非常に苦労しました。

トルソーに画用紙をペタペタ貼っていきます。この辺超適当。
トルソーがない場合はお母さんの肩でも借りてください。


貼り終えたら、アニメ資料とにらめっこしながらマジックで形を書いて切り出していきます。
失敗しても画用紙を貼ってやり直せばいいのです。ここが一番重要な気がするので妥協しないように。


型紙の型紙が出来ました。
切って工作用紙に写し取るとこんな感じ。


そしてそれをライオンボードに写して組み立てるとこんな感じ(雑ゥー!)
…すみません。制作過程の画像無いです…。

<04/23追記>
この辺あまりにも雑すぎるので追記します。

画用紙とガムテでトルソーに貼って作った型紙の型紙をバラしたもの。
なるべくアニメに忠実に継ぎ目が出るようにカットしています。

それを工作用紙に写し取るとこう。
わお、パーツが増えました!胸の部分の謎の厚みを4パーツに分けて構成してます。

 組み立てるとこうなります。隙間が出来ているのは工作用紙が硬い&真っ直ぐだからです。ライオンボードを熱で曲げつつ接着すると隙間なくくっつきます。

出来上がったものと比較。
反ってるかどうかでだいぶ印象違いますが、工作用紙も無理やり折って反らせると同じ形になります。

追記終わり

  
平らな状態ですとハマらないパーツも曲げるとハマります。

隙間があってもアロンアルファを流し込んで無理やりくっつけます。

最後に首部分を炙って反らせる。熱すると結構曲がるから楽しい


2mm+5mmのライオンボードを重ねています。一部だけ厚みに差を出すために5mmのみ。



つづいて背中の背負いモノ。
構造が全然わからん。サイズ感もカットによってちょっとづつ違う(笑)

そんなわけで流石にフリーハンドでは書けないので、アニメからキャプってイラレでトレースしています。(イラレでなくてもトレースできるのだったらフリーソフトでも何でもいいです。キャプを分割拡大プリントしてハトロン紙で写し取るとかでもいいです。というか、自分で普通に書いてもいいです)

ちなみに、4話の里奈ちゃんにヘッドセットを直されてドキドキしてる彗くんを使用しています。彗くんは海神島に渡ったあと里奈ちゃんのお尻を堪能できたのかな…。


印刷したのがこちら。これを型紙にして立体にしました。
立体構造を把握するのがとてもとても苦手なので苦労しました。

例によって工作用紙に写して組み立て。
型紙のない部分はなんとなく箱になるように貼り合わせる。

<4/23追記2>

パーツ構成。19パーツありますが、厚みを出すために重ねたりしているので実際にはもっと切り出してます。型紙と設計図にパーツ番号を割り当てるとどれがどこのパーツかわかって便利です。


写メ撮るために組み立てたんですが、思ったよりガタガタで酷い。。。
隙間はグルーガンで埋めてたような。黒く塗ると意外とわからなくなるものです。

今思い出したんですが、工作用紙で組み立てていい感じでも、実際にはライオンボード0.5mm分の厚さを計算しなきゃいけないんですよ。
それに気づいてなくて実際にこの型紙で切り出してサイズが合わない〜〜〜〜ってなりましたのでお気をつけて…。


追記終わり



なんだっけな…。劇場版00とTV版Z見ながら作ってたんだっけな(背景)
ベルトーチカ可愛すぎる。


サイズ確認。いい感じ。
しかし、型紙のない部分をあんまり適当に作ったものだから上部が歪んでます。
気にしない!


下の部分も作りこむ。



ところどころ隙間が出来ている箇所はライオンボードの柔軟性でむりやりくっつける(ほんと雑)
ここは真似しないほうがいいですね。

これでオッケーとおもったらバラしてライオンボードに写して組み立てます。
組み立て過程は工作用紙で作ったのと同じです。
5mmのライオンボードで全体のベースを作って、厚みを出したい箇所に5mmをもう一つ重ねています。一部円形のパーツは2mmで作成。
溝はハンダゴテで焼いて書いています。
強度を上げるために、接合箇所や角にグルーを盛ってます。あんまり盛りすぎると重くなるので注意。


無理やり繋いだ結果やっぱり歪んでますが、色を塗れば気にならなくなると思うので気にしない!(ポジティブ)

ようやく塗装!
黒ジェッソをぬりぬり。ストーブの前で塗ると驚くほど早く乾きました。
今回は黒ジェッソを使用しましたが、イベント参加中心でよく動く方はGボンド塗装のほうが向いてます。首周りの塗装はワンフェス1回行っただけで少し剥がれてしまったので。


真っ黒になるまで重ね塗りして乾いたら、タミヤスプレーのガンメタルを二度塗りして、背中に接する部分全体に面ファスナーを貼って完成☆

サイズ・縦が40cm弱で幅が13cmくらいあります



本当は首周りと背中のパーツが繋がってるんですがそこは妥協しました。
少しでも固定するために、首周りのパーツと重なる背中パーツ上部にスリットを入れて、首周りのパーツの端をねじ込んでます。が、別にやらなくてもいいです。動いてるとちょっとずつ外れてきちゃうし。
(固定すると首が回りにくくなってポーズ決めにくくなります。特に総士等の髪の長いキャラは引っかかって動けないので、あえて固定しないのも一つの手です)



一ヶ月で二着という超ハイペースで作ったので、あまり考えられてないところが多々あります。(でも勢いがある状態で作らなきゃ完成に至らなかったかも)
雑な制作過程ですみませんが、これを参考にファフナーのレイヤーさんが増えるといいなって思ってます。
TVアニメは終わってしまいましたが、劇場版があることを祈ってます!
というか、一騎くんと操ちゃん二世が会話してる所がみたーーーい!みたいみたい!みたい!!!!

そんな感じでシナスー備忘録終了です。
ここまでお読みいただきありがとうございました!

シナスー備忘録〜裁縫編〜

どうも、すばるです。
ファフナーEXODUSのシナジェティックスーツの作り方を書いていきます。
(書こう書こうとしているうちに2ヶ月経ってしまっていたので、やや忘れてる箇所あるかも)
<2016.11.25画像・説明文追加>

☆材料☆
衣装本体(新宿オカ○ヤで揃えました)
ストレッチレザー(紺)3.5mくらい
ストレッチレザー(白)1mくらい
パワーネット(ベージュ)50cmくらい

造形部分(この辺雑です…)
ライオンボード5mm 一番大きいやつ1.5枚くらい
ライオンボード2mm 45cm四方のやつ1枚で足りるかどうか
工作用紙たくさん(10枚位あればいいかも?)


おおよその設計図を書いてから作ると効率的です。



まずは裁縫編!
衣装本体の型紙取りから

適当な新聞紙かハトロン紙を体に巻いて、その上からガムテでぐるぐる巻にしていきます。なるべくぎゅうぎゅうにしていったほうがいいかも。
ちなみに、一人でやるととてもつらいので人にやってもらうといいでしょう。
体と片手片足に巻けたら、マジックで体の真ん中やら横やらに線を引いてアタリをつけていき、体の真ん中の線に沿ってハサミを入れて脱皮します。(この時、切り返し線や脇下・太もも・二の腕の穴も書いてます)

脱皮した型紙がこちら。右が正面で左が背中側ですね。脇下と太ももの穴もあけてます。
(体型によってはこの時点で型紙が正面と背中で二分割にされます)


これをハトロン紙に写し取ればオッケーです。
足の中心ラインから切り返し?が入っているので、ハトロン紙に写してから三分割してます。(正面と背中で分けてる場合は四分割)
あ、ちなみにストレッチレザーといっても思ったほどストレッチしないので小さめに作ると痛い目見ます(実体験)

ジャケットはでぃあこす様のショートジャケットの型紙(有償)を改造しました。
前下りになるように、後ろを少し短くしてます。

袖をガムテから作った型紙にあわせるなど。にゃ〜ん(笑)


そんな感じでバーーーン!出来てしまいました(雑)
モデル:おりんりん


嘘です。まだパワーネット付けてないです。
パワーネットを付けると露出防止だけではなく、動いても開いてるところがパカパカしないです。
ちなみに、ネットは手縫いでつけてます(ミシンでもいいですが、私は手縫いのほうがやりやすかったので)

難しい裁縫技術的なものは無くひたすら縫うだけです。レザーはかがらなくていいから楽ですよねえ。

縫う手順としては、正面・背中側の切り返し部分を縫って1枚にする→
腰・足部分を縫う→正面センター部分を縫って左右パーツを一枚に繋げる→
襟を付ける→白バイアステープをセンターラインから背中ファスナー開きまで縫い付ける→
背中ファスナー部分の白バイアステープを縫い付ける→
背中ファスナーを付ける→脇下・太ももの開きに白バイアステープを縫い付ける→
パワーネットを縫い付ける

という感じです。超頑張れば3日くらいで縫い終わります。

設定だとファスナーは正面についてるんですが、形の綺麗さを優先して背中につけています。正面につける場合は手順を入れ替えるだけです。

白いラインは、ストレッチレザーをバイアスに切って作っています。(バイアステープの作り方はググってください)
レザーはアイロンで癖を付けられないので、バイアステープのセンターに0.5mmの両面テープを貼って癖付けしてます。

↑のように真ん中に両面テープを貼って端から折ると両折のバイアステープが出来ます。
細い両面テープを使うと針の通る端に粘着物質が付かないので針がベトベトにならずに済みます。


あと、合皮を縫うときはちゃんと厚地用針と糸を使ったほうがいいです…(超当たり前)


はい完成☆

と、言いたいところですがまだ続きます。
造形パーツをつけるために面ファスナーを縫い付けます。
ジャケット(胸上左右)と首周りのパーツ、ジャケット(胸上左右)とスーツ本体、ジャケット(背中)と背負いモノパーツの5箇所。
こんな感じで。


縫い付け位置は造形パーツが完成した後で調整しながら決めてください。
ジャケットとスーツ本体は面ファスナーで止めておかないと、造形パーツの重みでジャケットが後ろにずれてしまうので、防止策として縫い付け推奨です。

衣装本体は以上でっす。


つぎ靴。
ブーツカバーの作り方も衣装本体と同じで、履いた状態で薄い紙の上からガムテでぐるぐる巻にして型紙をとります。
画像はとってもシナスーに合いそうな靴。たまたまマルイで買ってたやつです。


はい、できた!
靴裏に幅広ゴム縫い付けてます。特別なことしてないのでブーツカバーの詳細はググるといいです。


本当はゴムを縫い付ける前に、足の造形パーツを取り付ける用に面ファスナーを縫い付けたほうがいいです。
私はグルーガンでやってしまったので、バリバリ剥がれて大変でした…。
靴の面ファスナーは薄型があったら薄いほうがいいと思います。
ブーツカバーをファスナー付きにして作り直しました。
足のパーツを縫い付けて取り付けています。合皮とライオンボードはとっても相性悪いので針と糸でザクザク縫い付けたほうが安心です。5mmのライオンボードでしたら針は簡単に通ります。


裁縫編糸冬了。
次は造形編いきます

この作り方はパイロットスーツにも応用できると思うので、いつか種のパイスーを作りたいなあって